人気記事一覧
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GitLab運用ベストプラクティス
個人的ベストプラクティスです.GitLab運用に関していろいろ記載しました. ↓↓↓GitLabのオンプレミスを構築に関してはこちらをご覧ください↓↓↓ 【オンプレミス vs クラウド】 クラウド版SaasであるGitLab.com(以降GitLab.com)とオンプレミス構築したGitL... -
【Linux】 GUIによるOpenLDAPユーザ管理方法(LDAP Account Manager)
CLIのLDAPコマンドは,エントリの’追加’(slapadd)と’編集’(slapmodify)でコマンドがそれぞれ分かれており,非常に使い勝手が悪いですが,GUIを用いることで,コマンドラインで行うよりもはるかに管理しやすくなります. LDAPのGUIアプリケーションは,... -
Dockerを用いたRedmineオンプレミス構築
Redmineのオンプレミス構築には, MySQLやPostgreSQLなどのデータベース Redmine本体のインストール 依存ライブラリのインストール などが必要であり,結構な手間がかかります. Dockerを用いることで,Redmineの環境構築が簡単に行うことができます. 【... -
【Python】 データ補完はScipyによる内挿が便利
離散データに対して補完を行いたい場合,なんらかの関数近似を用いることが一般的です. PythonではScipyライブラリ(scipy.interpolate)にいくつかの近似関数が用意されており,それらを使用することで簡単にデータ補完(内挿)を行うことができます. ... -
【Linux】HPCクラスタにジョブ管理システム(Slurm)を導入
【Slurmとは】 Slurmは,複数のプログラムやタスク(ジョブ)の実行や停止,監視を行うためのソフトウェアであり,いわゆる「ジョブスケジューラ」です. オープンソースソフトウェアということもあり,多くのスパコンでもSlurmが採用されています. 正式... -
【Linux】 rsyncでpermission denied (13)の対処方法
rsyncを使用している際にpermission denied (13)エラーに遭遇することがあります. 原因は,rsyncを実行しているユーザの権限不足です. 権限不足を解消するために一番手っ取り早い方法は管理者権限(rootアカウント)を利用することです. ただ,ここで問... -
【C++】std::random_deviceは遅い?乱数生成器の速度を比較してみた
C++において,乱数といえば<random>ヘッダを使用して乱数生成をするのが一般的です. 乱数は,「真の乱数」と「疑似乱数」に分類されます. 「真の乱数」は真のランダムな数のため,乱数としての信頼性は高く,再現性はありません. 一方で,「疑似... -
【Linux】アンマウント時のdevice is busyへの対処法
【device is busyでもアンマウントする方法】 アンマウントするため,umountコマンドを使用した際に,下記のように"device is busy"となることが多々あります. umount /mnt umount.nfs4: /mnt: device is busy 対象のデバイスに対してなにかしらのプロセ... -
【Linux】 UbuntuなどDebian系のパッケージ自動更新を停止する方法
現在の自動更新の設定は,下記コマンドで確認できます. cat /etc/apt/apt.conf.d/20auto-upgrades APT::Periodic::Update-Package-Lists "1"; APT::Periodic::Unattended-Upgrade "1"; APT::Periodic::Update-Package-Lists:パッケージの自動アップデー...